朝陽門外の虹~崇貞女学校の人びと~
山崎 朋子 著
内容
目次
プロローグ 朝陽路(チャオヤン)を東に歩みつつ 第1部 中国への道 いくつもの出会いから 儒教国での伝道には 若き横田美穂の選択 第2部 スラムに女学校を 旱(かん)害の子どもたちを 読み書きと手技(わざ)の女学校 呉芝蘭(ウーチラン)=暗門子(アンメンズ)から牧師の妻へ 妻と夫(せ),別れ住みて 美穂,中国の土に 第3部 志を継いだ女性 〈泥亀〉の〈月〉への求婚 小泉郁子の決意 盧溝橋(ルウゴウチャオ)の銃声から 軍部と外務省のはざまで 3つの民族の少女たち 社会主義に赴いた少女たち 第4部 天橋(テイエンチャオ)のセッツルメント 北京=もうひとつの巨大スラム 愛隣館の日々 北京から追われて エピローグ 桜美しき学林にて あとがき
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