脳の発生・分化・可塑性(シリーズ・バイオサイエンスの新世紀)
御子柴 克彦,
清水 孝雄
編
発行年月 |
2002年05月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
204p |
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大きさ |
22 |
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ジャンル |
和書/生命科学、医学、農学/生物学/動物学 |
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ISBN |
9784320055629 |
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商品コード |
0102035986 |
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NDC分類 |
481.17 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=0102035986 |
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内容
脳の発生・分化・可塑性はある意味では一体化した現象として捉えることが出来る。本書は、脳の持つ最も重要な可塑性を目指して、脳がどのようにして作り上げられるかを示したものである。読者の方々はいずれの章から読み始めても大変興味深いものと考えられるが、全体に目を通すことによって脳の発生・分化・可塑性を一つのコンセプトとして理解できる。完成された脳に可塑的な性質があるとともに、形成される課程でも様々な可塑的な性質が見られる。