信仰とテロリズム~1605年火薬陰謀事件~
アントニア・フレイザー 著
内容
目次
〈目 次〉 口絵 系図・地図 口絵図版一覧 著者覚書き プロローグ 恵み深い治世の始まり 第一部 機が熟すまえに Ⅰ だれの頭に王冠を Ⅱ 誠実なパピスト Ⅲ 意見の相違 第二部 聖ジョージの馬 Ⅳ 王とその子供たち Ⅴ スペインの慈悲 Ⅵ ファエトンの如きケイツビィ 第三部 火が燃え猛り狂う道 Ⅶ 荒療治 Ⅷ 有害な火薬 Ⅸ …危険性がある。 Ⅹ 曖昧かつ胡散臭い手紙 第四部 発覚??神によるのか悪魔によるのか ⅩⅠ ミスター・フォークス、逮捕さる ⅩⅡ ゆるやかな拷問 ⅩⅢ 火と硫黄 ⅩⅣ この浅ましき者たち 第五部 死の影 ⅩⅤ 反逆者の心臓 ⅩⅥ ジェズイットの反逆 ⅩⅦ 告別 ⅩⅧ 悪魔のやり口か 訳者あとがき 注 参考文献 索引
カート
カートに商品は入っていません。