京都議定書をめぐる国際交渉~COP3以降の交渉経緯~
浜中裕徳
編
発行年月 |
2006年05月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
272p |
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大きさ |
22 |
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ジャンル |
和書/社会科学/環境学/環境学 |
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ISBN |
9784766412857 |
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商品コード |
0106035371 |
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NDC分類 |
519.1 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=0106035371 |
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内容
「京都議定書」が締結されるまでの外交交渉に直接携わった当時の環境省担当官による交渉経緯レビュー。
京都議定書から離脱したアメリカや、排出抑制の自主的約束すら拒否し先進国による途上国支援義務の履行を強く求める途上国、先進国の国内排出削減を重視し吸収源や京都メカニズムには抜け穴になるとして厳しい姿勢を示したEUなどが主導権争いを行うなかで、COP3議長国として京都議定書の早期発効をめざして、実施・運用ルールの合意形成を主導した日本の外交交渉を描く。「京都議定書」全文、交渉経緯年表、京都議定書関連用語集、その他合意文書など、関連資料も充実。