古本が古本を呼ぶ~編集者の書棚~
高橋 輝次
著
発行年月 |
2002年05月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
221p |
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大きさ |
19 |
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ジャンル |
和書/総記/総記/書誌・出版 |
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ISBN |
9784787291578 |
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商品コード |
0102039345 |
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NDC分類 |
020.4 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=0102039345 |
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著者紹介
高橋 輝次(著者): 1946年(昭和21年)、伊勢市に生まれ、神戸で育つ。大阪外国語大学英語科卒業後、協和銀行(当時)に一年間勤める。1969年、創元社に入社。編集者として臨床心理学分野を開拓する。1992年、病気のために退社。現在、フリーの編集者。古本漁りは高校時代に始まる。著書『古書と美術の森へ』(新風舎)、『編集の森へ』(北宋社)、『著者と編集者の間』(武蔵野書房)。編著書『古本屋の蘊蓄』『古本屋の自画像』『古本屋の来客簿』『古本屋の本棚』『原稿を依頼する人される人』(いずれも燃焼社)、『古本漁りの魅惑』『誤植読本』(いずれも東京書籍)。
内容
一冊の古本との出合いが別の古本を呼び寄せる、果てしなく続く不思議な連鎖──。原稿紛失の話や編集者の習性、古本で儲けそこなった話や著者と編集者の微妙な関係など、黒子を脱いだ編集者が素顔をさらしてつづる、本と著者と出版社の世界。