職場いびり~アメリカの現場から~
ノア・ダベンポート,
ルース・ディスラー・シュワルツ
著
アカデミックNPO
監修
発行年月 |
2002年10月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
324p |
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大きさ |
20 |
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ジャンル |
和書/社会科学/経営学/人事管理 |
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ISBN |
9784846102142 |
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商品コード |
0102084090 |
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NDC分類 |
336.49 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=0102084090 |
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著者紹介
ノア・ダベンポート(著者):博士。スイス生れ。文化人類学者。高等教育と経営の分野における研究機関、行政、非営利組織に関して、国際的に研究を行なっている。現在、アイオワ州立大学非常勤助教授、およびアイオワ州オスカローザにあるウイリアム・ペン大学の社会人コースで教鞭をとっている。紛争解決のための教育をおこなうDNZ教育コンサルタント会社社長でもある。DNZ社の使命は、「文化と労働環境に寄与し、全人類の尊厳、高潔さ、創造性を重んじること」である。
ルース・ディスラー・シュワルツ(著者):理系修士。高等教育と健康管理分野の非営利組織において管理運営に永年携わってきた。管理職および専門職における能力開発プログラムを作り出した。『自分の権利を知ろう(Know Your Rights)』の編集者。
アカデミックNPO(監修):人事および教育コンサルタント。新しいものを積極的に取り入れるCan Do手法でのトレーニングを行ない、教本も書いている。目的は、「洞察力と認識力によって、人々の間に、お互いへの尊敬と理解を高める」ことである。国から認証を受けた、コミュニケーションと行動管理のトレーナーであり、20年以上の経験がある。
内容
職場におけるいじめは不況の中で益々増えてきている。欧米ではいじめ「モビング」が研究されている。本書は米国において、職場いびりから会社をやめざるをえなかった三人の著者が、職場いびりの対処法や解決法を提議した基本図書。「本書の詳細かつ信頼できるデータをみれば、読者は、学校や職場の各階層で日々、普通 に起こっている事柄の恐ろしさに気付くはずです。ことに職場では、従業員のやる気や会社の生産性、また、人間としての幸福が徐々に破壊されていっています。本書は、集団いじめを受けた人や、いじめをやめさせる責任のある人が読むように書かれた本です。言い換えれば、私たち皆のための本なのです」(ハーヴェイ・A・ホースタイン博士 (コロンビア大学))