検証・ガス化溶融炉~ダイオキシン対策の切札か~ 増補版
津川 敬
著
発行年月 |
2004年08月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
243p |
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大きさ |
19 |
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ジャンル |
和書 |
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ISBN |
9784846104122 |
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商品コード |
0104070119 |
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NDC分類 |
518.52 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=0104070119 |
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著者紹介
津川 敬(著者):環境問題フリーライター。1937年東京浅草生まれ。早稲田大学第二文学部卒。93年、「廃棄物処分場問題全国ネットワーク」に参加。96年「止めよう! ダイオキシン汚染・関東ネットワーク」会員に。現在同ネットワーク脱焼却部会代表。主な著書に『くたばれコンピュートピア!』(柘植書房)、『ドキュメントごみ工場』(技術と人間)、『ごみ処分』(三一新書)、『ガス化溶融炉って何なんだ!』(自主制作)、『検証・ガス化溶融炉——ダイオキシン対策の切札か』(緑風出版)など。
内容
世界がダイオキシン対策として、ごみ焼却施設の増設中止・縮小、ごみの減量・分別・リサイクルへと向かう中で、日本は大型ごみ焼却炉の大量建設、24時間連続焼却という政策を打ち出した。その切札としてにわかに脚光を浴びはじめたのが、ガス化溶融炉だ。今回、導入後のトラブル、事故の検証を通して、予想された問題点をより明らかにしている。今後のごみ問題を考える上で、必読書だ。その問題点を洗い、ごみ政策を問う。