NPO政策の理論と展開
初谷勇
著
発行年月 |
2001年03月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
502p |
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大きさ |
22 |
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ジャンル |
和書 |
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ISBN |
9784872590777 |
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商品コード |
0101023581 |
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NDC分類 |
335.89 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=0101023581 |
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著者紹介
初谷勇(著者):1955年 兵庫県に生まれる。
1978年 大阪大学法学部卒業、同年大阪府入庁。
1999年 大阪大学大学院国際公共政策研究科博士後期課程修了。
同年 大阪大学博士(国際公共政策)
現在 大阪府企業局宅地室参事。
内容
阪神・淡路大震災におけるボランティア団体の顕著な活動を契機として,いわゆるNPO法の立法論議が高まり,1998年に特定非営利活動促進法が公布された.
よりよい公共性をもとめてNPO(民間非営利組織)の制度はどうあるべきか.中央・地方のNPO政策とはどのようなものか.NPOにかかわる法制,税制,そして個別の公共政策をとりあげて検討・分析を加えたこの書は,綿密な実態調査に裏づけられており,民間セクターとの関係も踏まえながら考察したものである.
豊富な参考文献および資料を付し、便宜を図る。