梶井功著作集<第4巻> 農村人口論・労働力論
梶井 功 著
内容
目次
日本漁村の過剰人口 序 第1章 過剰人口の理論 第1節 過剰人口の理論 第2節 漁民層分解と漁村過剰人口 第2章 漁村における過剰人口の実態 第1節 遠洋漁業漁村における過剰人口−静岡県榛原郡前崎村− 附節 漁場所有と過剰人口−定置漁業地帯について− 第2節 小生産漁業漁村における過剰人口−岡山県浅口郡黒崎町− 第3節 出稼母村における過剰人口−秋田県山本郡八森村− 第4節 税収奪と漁民の被救恤者化−大分県下毛郡今津町− 第5節 基地と漁民の被救恤者化−千葉県君津郡富津町− 第3章 漁村における過剰人口の計測 第1節 過剰人口計測の理論 第2節 過剰人口計測の方法 第3節 計測の結果 集計表1〜11 労働力流出と生産条件整備 はじめに 1 労働市場の展開と東北における農家人口の流出状況 2 農家人口の減少と家父長制的労働力構成の崩壊 3 労働手段と労働力の構成 4 労働力流出への対応と生産条件整備 解題 田代洋一
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