近代日本語表出論~天皇の「人間宣言」から埴谷雄高の「死」まで~(五柳叢書)
樋口 覚
著
発行年月 |
1997年08月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
286p |
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大きさ |
20 |
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ジャンル |
和書/人文科学/文学/日本文学 |
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ISBN |
9784906010776 |
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商品コード |
0197104377 |
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NDC分類 |
910.26 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=0197104377 |
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著者紹介
樋口 覚(著者):1948年長野県生まれ。一橋大学社会学部卒業。文芸批評家。著書に「一九四六年の大岡昇平」「三人の跫音」、訳書に「象徴主義の文学運動」「虹とスフィンクス」などがある。
内容
日本語は1946年の「あの日」を境にどのように変わったのか。天皇の「人間宣言」から埴谷雄高の「死」まで扱った、最近の論稿を集めたもの。文芸の世界における模索と試行を読み解き、日本語の行方を探る。