バーチャルリアリティ~人工現実感と人間のかかわりを考える~
第13回「大学と科学」公開シンポジウム組織委員会
著
発行年月 |
1999年10月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
179p |
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大きさ |
26 |
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ジャンル |
和書/理工学/情報学/ハードウェア |
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ISBN |
9784906347896 |
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商品コード |
0100081346 |
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NDC分類 |
548 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=0100081346 |
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内容
このシンポジウムは平成7年に発足した文部省の重点領域研究「人工現実感」の成果を広く一般に公開するためのものである。人工現実感とはバーチャルリアリティのことであるが、重点領域発足にあたり、このバーチャルリアリティを巷間で訳されている仮想現実としなかったことには重要な意味があった。それは即ち、バーチャルリアリティのバーチャルを仮想とか虚構と訳すのは明らかに誤りであり、文部省の領域研究に誤訳を用いることはできないからである。(以下本文へ)