パウル・ティリッヒ研究
組織神学研究所 著
内容
目次
パウルティリッヒの世界に入って行く−『パウルティリヒ研究』への序に代えて 大木英夫 3ティリッヒの「牧会心理学」への貢献 藤倉垣雄 15ティリッヒの組織神学における生と霊の働きとの関係 浅 洋 42ティリッヒとハイデガーの構造論的相同性−『組織神学』第二巻序章の釈義的解釈 大島 末男 60ティリッヒの歴史神学の一局面−ニーバーとの比較における考察 高橋義文 84ティリッヒのキリスト論における新存在の概念とその問題点 清水正 110今日の「象徴」教授法−ティリッヒの「宗教的象徴」を手がかりに 朴憲郁 141前期ティリッヒとヘーゲル 芦名定道 166神の存在と創造の神的根拠の理解をめぐって−ティリッヒ・バルト・モルトマン・トマス・エドワーズ 森本あんり 199ティリッヒにおける象徴的神認識 −「神は存在それ自体である」という言述は非象徴的な言述か? 深井智朗 231ティリッヒ神学における人格神概念 相澤一 260編集後記 292執筆者紹介 296
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