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【エネルギー、天然資源、環境経済百科事典 全3巻】
Encyclopedia of Energy, Natural Resource, and Environmental Economics H 1056 p. 13
Shogren, Jason
編
発行年月 |
2013年04月 |
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出版国 |
オランダ |
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言語 |
英語 |
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媒体 |
冊子 |
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装丁 |
hardcover |
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ページ数/巻数 |
1056 p. |
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ジャンル |
洋書/社会科学/環境学(人文社会系)/環境経済・環境経営 |
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ISBN |
9780123750679 |
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商品コード |
1011729307 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2014年12月 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1011729307 |
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内容
エネルギーに関わるあらゆる決定には価格とコスト(費用や負担)があります。ガソリンの価格と海外の生産者から買うときの費用、原子力発電や水力発電の価格と私達の生態系への負担、石炭火力による発電の価格と大気への負担などです。発明によって支えられた生活、ライフスタイルの変化、地政学的なシフト、そしてこれらを仲介するエネルギー経済学には大学や企業、政府が高い関心を寄せています。
経済学者にとって、エネルギー経済学は経済学の小さな分野を3つにわけたうちの1つにしか過ぎず、天然資源の開発と維持のための経済的なアプローチを構成するものでした。
・エネルギー経済学は、再生可能エネルギーや水力発電、原子力発電、といった主題に関わることや、エネルギーの政治経済に焦点を当てている。
・資源経済学は鉱山業や水産業、農業、林業など土壌と水の利用についての主題をカバーしている。
・環境経済学は、リスクや評価、法令、流通といった経済コンセプトを通して天然資源を概観する。
とはいえ、この3つは極めて近い関係にあり、統一されたものとして提示されているものではありません。本百科事典は、質の高い、ユニークな概説でこれらの分野を一つに捉えたものです。