【会話分析 全4巻】
Conversation Analysis.(Sage Benchmarks in Social Research Methods Series) cloth 4 Vols., 1664 p.
Drew, Paul.
編
発行年月 |
2006年05月 |
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出版国 |
イギリス |
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言語 |
英語 |
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媒体 |
冊子 |
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装丁 |
hardcover |
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ページ数/巻数 |
1624 p. |
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ジャンル |
洋書/社会科学/社会学 /社会学史・社会学理論 |
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ISBN |
9781412918480 |
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商品コード |
0200541656 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2006年01月 |
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書評掲載誌 |
Choice |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=0200541656 |
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内容
20世紀後半の社会学が「言語論的転回」を経たことは広く知られています。その時に生まれた手法の一つである会話分析は、この40年余りの言語、コミュニケーション、社会的相互作用の研究の中でも、最も特殊で全くオリジナルな研究手法として認識されています。
過去30年間にわたる会話分析の研究は、会話における相互作用の技術的側面がいかにして構造化され、会話による関与者の行為の実行と調整の場である資源、手法がいかにして社会的に組織されてきたかを明らかにしてきました。会話による相互行為は、人間の社会性の根源的な部分です。それゆえ、それらの手法は、人々が社会的生活を創造し、相互的な社会的関係を構築する際の技術的基盤となっています。
本書は会話分析の研究において、重要かつ強い影響を及ぼした論文を網羅しています。言語学の研究者のみならず、言語と言語に表出する社会的行動の研究が必須である社会学、社会心理学、コミュニケーション論、健康科学の研究者にとって本書は必須のレファレンスとなるでしょう。