内容
低コストで利用しやすいデバイスやシステムの進化が著しい現在、それらの教育現場における活用が期待されています。しかし、新しいテクノロジーは万能薬というわけではなく、場合によっては従来のような印刷物のほうが情報記憶には役立つという研究成果もあります。新しいテクノロジーの導入にあたっては、どういった場面で利用するのか、どのように教育現場に適応させるのかといったことを検討する必要があります。
本書は、このような最新のテクノロジーへのアプローチ法や、活用・応用の可能性など、生徒の学習成果を向上させるために有効な教育テクノロジーの活用方策を収めた百科事典です。教育学・教育工学分野の研究者・研究機関にとって、必備のレファレンスとしておすすめいたします。