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【東南アジアにおけるイスラムと法 全3巻】
Islam, Law and the State in Southeast Asia Three Volume Set H 1248 p. 12
Lindsey, Tim,
Steiner, Kerstin
編
発行年月 |
2012年11月 |
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出版国 |
イギリス |
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言語 |
英語 |
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媒体 |
冊子 |
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装丁 |
hardcover |
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ページ数/巻数 |
1248 p. |
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ジャンル |
洋書/社会科学/法学/法制史 |
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ISBN |
9781848850682 |
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商品コード |
04009S0021 |
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| 国件名 |
東南アジア
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本の性格 |
学術書 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=04009S0021 |
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内容
東南アジアには、世界で最も多くのイスラム教徒がいます。インドネシアだけでも、中東全域より多くのイスラム教徒を抱え、彼らにとっての故郷となっています。また、未だにこの地域には神聖な政府が根強くあるとされています。一方、東南アジアのイスラム教は地域の異端な文化により形作られてもいます。今日のイスラム社会は、シャリーア法を求めるイスラム過激派の改革支持者と、イスラム教を統括するための立法を目指す世俗的政府のふたつに分裂しています。その結果、国家の法律および制定とイスラム異端派の間には緊迫した状態が続いています。
本書の全三巻は、イスラムと法における最新の専門の報告書を収録しています。報告書の内容は、現代のインドネシア、シンガポール、マレーシア、そして10年間試されてこなかった、法の教義、実定の法律、司法判決、宗教政治、知的討論、および国家政策の成長といった、広範囲にわたる包括的形態をもつブルネイのあいだにある複雑な論争をめぐるものとなっています。