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南部陽一郎素粒子論の発展 

南部 陽一郎, 江沢 洋  著

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価格 \5,940(税込)         

発行年月 2009年03月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 514p
大きさ 22
ジャンル 和書
ISBN 9784000056151
商品コード 0109011967
NDC分類 429.6
基本件名 素粒子
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=0109011967

著者紹介

南部 陽一郎(著者):南部陽一郎(なんぶ よういちろう)
1921年生まれ.東京大学理学部物理学科卒.シカゴ大学名誉教授.2008年度ノーベル物理学賞を益川敏英,小林誠氏とともに受賞.
江沢 洋(著者):江沢 洋(えざわ ひろし)
1932年生まれ.東京大学理学部物理学科卒.学習院大学名誉教授.

内容

ノーベル物理学賞に輝く南部陽一郎博士は、「対称性の自発的破れ」という新たなパラダイムを物理学に提起した。こうした考え方がいかにして生まれたか、またそれが素粒子論のみならず物理学の発展にどのような影響を与え続けているのか。博士の講演や雑誌論文、インタビューなど35本を編んだ初の論集。博士を知る必読書。

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