人形有情~吉田玉男文楽芸談聞き書き~
吉田 玉男, 宮辻 政夫 著
内容
目次
序章 吉田玉男の芸と人 第一部 人形遣い七十三年 一 修業時代 二 人形拵え,舞台へ 三 教えと導きと 四 芸事断想 第二部 役と表現 一 政右衛門のハラ――『伊賀越道中双六』 二 熊谷の空しさ――『一谷嫩軍記』 三 盛綱の頼み――『近江源氏先陣館』 四 由良助の忍耐――『仮名手本忠臣蔵』 五 菅丞相のウレイ――『菅原伝授手習鑑』 六 徳兵衛の感謝,お初の足――『曾根崎心中』 七 知盛の品格――『義経千本桜』 八 良弁の威厳――『良弁杉由来』 九 舞台断想 終章 吉田玉男最後の言葉 吉田玉男さんの思い出 吉田簑助さん 吉田文雀さん 坂東玉三郎さん 玉男師弟関係図 あとがき 主要参考文献 図版一覧
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