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ベンヤミンの映画俳優論~複製芸術論文を読み直す~(クリティーク社会学)
長谷 正人
著
発行年月 |
2025年08月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
7p,175p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/芸術/映像 |
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ISBN |
9784000271790 |
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商品コード |
1040927482 |
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NDC分類 |
778.3 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2025年09月3週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040927482 |
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著者紹介
長谷 正人(著者):長谷正人(はせ・まさと)1959年生まれ.早稲田大学文学学術院教授.著書に『悪循環の現象学――「行為の意図せざる結果」をめぐって』(ハーベスト社,1991年),『映像という神秘と快楽――“世界”と触れ合うためのレッスン』(以文社,2000年),『映画というテクノロジー経験』(青弓社,2010年),『敗者たちの想像力――脚本家 山田太一』(岩波書店,2012年),『ヴァナキュラー・モダニズムとしての映像文化』(東京大学出版会,2017年)など.編訳書として『映像が動き出すとき――写真・映画・アニメーションのアルケオロジー』(トム・ガニング著,みすず書房,2021年).
内容
ヴァルター・ベンヤミンが一九三六年に発表した「複製技術時代の芸術作品」。その可能性の中心が、三年後の改訂版から大幅に削除されていた。それは、映画観客論でも監督論でもなく、カメラを前にテストされ、演技する「映画俳優」の可能性をめぐるものだった。一九三〇年代の時代状況のただ中に論文を置き直し、読み直す。