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囚われのいじめ問題~未完の大津市中学生自殺事件~

北澤 毅, 間山 広朗  著

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価格 \3,080(税込)         

発行年月 2021年09月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 8p,323p
大きさ 20cm
ジャンル 和書/社会科学/教育学/教育心理学
ISBN 9784000614887
商品コード 1033602020
NDC分類 371.42
基本件名 いじめ
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2021年10月4週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1033602020

著者紹介

北澤 毅(著者):北澤 毅(きたざわ たけし)
1953年生。立教大学名誉教授。教育社会学、逸脱の社会学。『少年犯罪の社会的構築――「山形マット死事件」迷宮の構図』(共著、東洋館出版社)、『「いじめ自殺」の社会学――「いじめ問題」を脱構築する』(世界思想社)など。
間山 広朗(著者):間山広朗(まやま ひろお)
1974年生。神奈川大学人間科学部教授。教育社会学、いじめ問題・学校授業の社会学。「概念分析としての言説分析――『いじめ自殺』の〈根絶=解消〉へ向けて」『教育社会学研究』第70集、「いじめの定義問題再考――『被害者の立場に立つ』とは」北澤毅編『〈教育〉を社会学する』(学文社)など。

内容

いじめが社会問題化して30余年、子どもの自殺→原因究明→再発防止、という構図が一般化した。「いじめ防止対策推進法」の制定など、社会に大きな影響をもたらした「大津市いじめ自殺事件」は私たちに何を問うているのか。過熱報道、被害者遺族、加害者とされた側、教師らの経験など、その複雑な全体像に迫る問題提起の書。

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