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生活保護解体論~セーフティネットを編みなおす~

岩田 正美  著

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価格 \2,420(税込)         

発行年月 2021年11月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 6p,311p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/社会科学/社会保障・社会福祉・社会政策 /社会保障・社会福祉・社会政策
ISBN 9784000614955
商品コード 1033767320
NDC分類 369.2
基本件名 生活保護
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2021年12月3週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1033767320

著者紹介

岩田 正美(著者):岩田正美(いわた まさみ)
1947年生まれ。日本女子大学名誉教授。中央大学大学院経済学研究科修了。日本女子大学博士(社会福祉学)。東京都立大学人文学部助教授、教授を経て、1998年日本女子大学人間社会学部教授、2015年定年退職。
主な著書に『戦後社会福祉の展開と大都市最底辺』(ミネルヴァ書房、1995年。福武直賞、社会政策学会学術賞受賞)、『現代の貧困──ワーキングプア/ホームレス/生活保護』(ちくま新書、2007年)、『社会的排除──参加の欠如・不確かな帰属』(有斐閣、2008年)、『社会福祉のトポス──社会福祉の新たな解釈を求めて』(有斐閣、2016年)、『貧困の戦後史──貧困の「かたち」はどう変わったのか』(筑摩書房、2017年)などがある。2001年から2011年まで厚生労働省社会保障審議会委員。2011年より同審議会生活保護基準部会臨時委員等歴任。

内容

仕事のあと、ベンチで眠る生活をおくる人。夫に先立たれ、年金だけではやりくりできない人。私たちの「セーフティネット」は、本当に機能しているのだろうか? 生活保護をめぐる俗論、誤解を退け、先のみえない時代の「最低生活保障」のありかたを大胆に構想する。困ったときには、誰もが「使える」「頼れる」制度に——。

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