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賢者ナータン(岩波文庫 32-404-2)
レッシング
著
笠原 賢介
翻訳
発行年月 |
2025年04月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
315p |
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大きさ |
15cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/文学/ドイツ文学 |
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ISBN |
9784003240496 |
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商品コード |
1040138327 |
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NDC分類 |
942.6 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2025年06月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040138327 |
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著者紹介
レッシング(著者):レッシング(Gotthold Ephraim Lessing 1729-81)ドイツの劇作家、批評家.啓蒙思想の完成者にして,超克した人と見なされる.代表作に悲劇『エミーリア・ガロッティ』、喜劇『ミンナ・フォン・バルンヘルム』、劇評『ハンブルク演劇論』などがある。
笠原 賢介(翻訳):笠原 賢介(かさはら けんすけ)1952年生れ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了(比較文学比較文化専攻)、博士(学術・東京大学)。法政大学文学部・哲学科教授を経て、現在、法政大学名誉教授。専攻、ドイツ思想史、比較文学比較文化。著書に『ドイツ啓蒙と非ヨーロッパ世界: クニッゲ、レッシング、ヘルダー』(未來社)、訳書にアドルノ『本来性という隠語: ドイツ的なイデオロギーについて』(未來社)など。
内容
キリスト教、イスラム教、ユダヤ教のうち、真の宗教はどれか? 舞台は十字軍時代のエルサレム。難題を突き付けられたユダヤ教徒の商人ナータンが「三つの指環」の寓意で示した和合の道は、人々を大きな奇蹟へと導く。寛容とはなにかを問う啓蒙思想家レッシング(1729-81)の代表作。分断の時代に読まれるべき古典。