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気体論講義<下>(岩波文庫 青 959-2)
ルートヴィヒ・ボルツマン
著
稲葉 肇
翻訳
発行年月 |
2025年02月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
431p |
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大きさ |
15cm |
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ジャンル |
和書/理工学/物理学/物性物理学 |
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ISBN |
9784003395929 |
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商品コード |
1039917134 |
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NDC分類 |
428.2 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2025年04月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039917134 |
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著者紹介
稲葉 肇(翻訳):稲葉 肇(いなば・はじめ)明治大学准教授.専攻分野は科学史.著書『統計力学の形成』名古屋大学出版会
内容
一九世紀半ば、気体は自由に飛び回る分子からなるとの想定のもと、気体運動論の発展が始まった。気体は熱力学に支配され、気体を構成する分子は力学に支配される。本書においてボルツマンは、熱力学と力学とを互いに関係づけるものとして気体運動論を展開する。下巻では、統計力学の理論的な基礎づけも試みられる。