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迫りくる核リスク~<核抑止>を解体する~(岩波新書 新赤版 1946)
吉田 文彦
著
発行年月 |
2022年11月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
13p,249p,5p |
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大きさ |
18cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/政治学/国際関係論 |
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ISBN |
9784004319467 |
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商品コード |
1035207870 |
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NDC分類 |
319.8 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2023年01月2週 |
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書評掲載誌 |
日本経済新聞 2023/01/07、朝日新聞 2023/02/25 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1035207870 |
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著者紹介
吉田 文彦(著者):吉田文彦(よしだ ふみひこ)
1955年京都市生まれ.東京大学文学部卒業,朝日新聞社入社.ワシントン特派員,ブリュッセル支局長などを経て,2000年より論説委員,論説副主幹.その後,国際基督教大学(ICU)客員教授,米国のカーネギー国際平和財団客員研究員などを経て,2019年から長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)センター長・教授.2018年から国際学術誌『Journal for Peace and Nuclear Disarmament』(Taylor & Francis)の創刊編集長.大阪大学にて博士号(国際公共政策)取得.
主な著書は『核解体』(岩波新書),『証言・核抑止の世紀』(朝日選書),『核のアメリカ』(岩波書店).共編著は『第三の核時代』(長崎大学核兵器廃絶研究センター).
内容
ウクライナ侵攻以降、核兵器が使用されるかもしれないというリスクが急激に高まり、このリスクはアジアにも迫ってきている。核保有が核を使用しないことになるという〈核抑止〉が長年言われてきたが、著者はその現実を一つ一つ明らかにし〈核抑止〉を解体する。そして未来のために、今何をすべきなのかを提言する。