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学校の戦後史 新版(岩波新書 新赤版 2056)

木村 元  著

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価格 \1,100(税込)         

発行年月 2025年03月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 8p,242p,17p
大きさ 18cm
ジャンル 和書/社会科学/教育学/比較教育・各国教育事情
ISBN 9784004320562
商品コード 1039999243
NDC分類 372.107
基本件名 日本-教育
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2025年05月1週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039999243

著者紹介

木村 元(著者):木村 元(きむら・はじめ)1958年石川県に生まれる1990年東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学専攻─教育学,教育史現在─青山学院大学コミュニティ人間科学部特任教授,一橋大学名誉教授著書─『人口と教育の動態史』(多賀出版)   『日本の学校受容』(勁草書房)   『近代日本の人間形成と学校』(クレス出版)   『境界線の学校史』(東京大学出版会,以上編著)   『教育科学の誕生』(大月書店)   『教育文化の日本的特性』(多賀出版)   『教育学をつかむ(改訂版)』(有斐閣)   『戦時下学問の統制と動員』(東京大学出版会,以上共著)ほか

内容

学校を必要とする社会がつくられ、学校が自明視されることとなった「学校の世紀」を経た今、「教える」ことの意味が鋭く問われている。少子高齢化、多文化化、情報テクノロジーなどによって、教育をめぐる状況が大きく変動したこの一〇年を視野に入れ、新たに描く学校の戦後史。その先に見える、学校の役割とは。

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