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ものがたり日本音楽史(岩波ジュニア新書 909)
徳丸 吉彦
著
発行年月 |
2019年12月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
6p,225p,11p |
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大きさ |
18cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/芸術/音楽 |
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ISBN |
9784005009091 |
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商品コード |
1031179789 |
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NDC分類 |
762.1 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2020年02月2週 |
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書評掲載誌 |
朝日新聞 2020/02/01、毎日新聞 2020/03/01 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031179789 |
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著者紹介
徳丸 吉彦(著者):徳丸吉彦(とくまる よしひこ)
1936年,東京生まれ.聖徳大学教授,お茶の水女子大学名誉教授.音楽学,とくに民族音楽学を専攻.日本とアジアの音楽を国内外で紹介.
日本音楽と西洋音楽を愛好する家庭で育つが,戦争で家が焼かれて三味線もピアノもなくなったために,音楽を始めたのは遅かった.しかし子供の頃から音楽と音楽に対する考え方が多様であることを意識し,日本音楽に対する日本社会の扱いに疑問を抱いていたことが,本書を執筆するきっかけになった.
著書に『三味線音楽の旋律的様相』(仏語,ペーテルス,2000),『音楽とはなにか――理論と現場の間から』(岩波書店,2008),『ミュージックスとの付き合い方――民族音楽学の拡がり』(左右社,2016),共編に『ガーランド世界音楽事典7 東アジア』(英語,ラウトリッジ,2002)など多数.
内容
はるか縄文の昔から,日本にはさまざまな音楽が培われてきました.素朴な鈴や石の笛に始まり,仏教音楽の伝来,雅楽・能楽・歌舞伎・文楽の誕生と変化,文明開化による西洋音楽の導入,そして現代邦楽――.政治や宗教とも深く結びついた音楽の歴史をたどれば,日本の歴史の流れも見えてきます.コンパクトで濃厚な決定版!