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三頭の虎はひとつの山に棲めない~日中韓、英国人が旅して考えた~
マイケル・ブース
著
永峯 涼
翻訳
発行年月 |
2020年09月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
431p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/地理学/地誌・紀行 |
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ISBN |
9784041048351 |
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商品コード |
1031985481 |
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NDC分類 |
291.09 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2020年11月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031985481 |
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著者紹介
マイケル・ブース(著者):英国サセックス生まれ。トラベルジャーナリスト、フードジャーナリスト。2010年「ギルド・オブ・フードライター賞」受賞。パリの有名料理学校ル・コルドン・ブルーで一年間修業し、ミシュラン三つ星レストラン、ジョエル・ロブションのラテリエでの経験を綴った"Sacre Cordon Bleu"はBBCとTime Outで週間ベストセラーになった。
内容
東アジアの国々は、なぜ良好な関係を築けないのだろうか?
日本・韓国・中国間の確執は一体どれほど根が深く、そしてなぜ今日まで続いているのだろうか?
これらアジアの三虎の和平を妨害する事で、誰が利益を得ているのだろう?
これらの問いをきっかけにして、私は大人になってからずっと魅了され続けてきた地域を巡る旅に出たのだった。
(「プロローグ」より)
横浜から始まり、奈良・京都・大阪・広島を経て、福岡へ。
在日コリアンの人たちと話し、戦争の博物館を見て回る。
福岡から船で釜山へ渡り、木浦・扶安・光州・ソウル・保寧を通り、軍事境界線を見て仁川へ。
美容整形に挑戦し、戦争の証言者たちの話を聞く。
仁川からふたたび船でハルビンへ渡り、北京・曲阜・南京・上海、そして香港、中華台北。
孔子の生まれ故郷を訪れ、転換の時にある香港や台湾の若者たちと語り合った。
東京へ帰ってきたとき、ひとつの結論と、未来が見えてきた。