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オノマトペ~擬音語・擬態語の世界~(角川ソフィア文庫 E114-1)
小野 正弘
著
発行年月 |
2019年12月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
240p |
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大きさ |
15cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/言語学/日本語 |
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ISBN |
9784044005474 |
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商品コード |
1031202781 |
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NDC分類 |
814 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2020年02月1週 |
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書評掲載誌 |
読売新聞 2020/02/09、朝日新聞 2020/02/15 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031202781 |
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著者紹介
小野 正弘(著者):明治大学文学部教授。1958年岩手県一関市生まれ。東北大学大学院文学研究科国語学専攻所要単位取得済中途退学。専門は国語史(語彙・文字)。鶴見大学文学部教授を経て現職。著書に『感じる言葉 オノマトペ』(角川選書)、『オノマトペと詩歌のすてきな関係』(NHK出版)、『くらべてわかる オノマトペ』(東洋館出版社)、編著に『日本語オノマトペ辞典』(小学館)などがある。
内容
「ゴーン」などの擬音語、「ピカピカ」などの擬態語を総じて称する「オノマトペ」。誰もが日常的に使っているこれらの言葉、抽象的で単純で幼稚なものと思われるかもしれないが、実は奥が深い。『古事記』で登場する「もゆら」とは何の音?『ゴルゴ13』で「シュボッ」と火を点けるようになるまでの顛末は?川端康成はなぜ『伊豆の踊子』の踊子を「コトコト」笑わせたのか?豊富な例やエピソードから、日本語を深くほりさげる。