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ショートムービー・マーケティング~TikTokが変えた打ち手の新常識~
若井 映亮
著
発行年月 |
2021年12月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
191p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/経営学/マーケティング・商業 |
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ISBN |
9784046054364 |
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商品コード |
1034032811 |
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NDC分類 |
675 |
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本の性格 |
実務向け |
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新刊案内掲載月 |
2022年02月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034032811 |
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著者紹介
若井 映亮(著者):1989年、東京都生まれ。慶應義塾大学卒業後、サイバーエージェントに入社し、アドテク事業の責任者を経験。2017年10月にTORIHADAを取締役COOとして共同創業。創業初期よりショートムービーに可能性を感じ、TikTokでインフルエンサーマーケティングを推進する。2020年4月には、TikTok公認MCNのPPP STUDIOを設立。200名のクリエイターを抱える日本最大規模の事務所としてマネージメントを行う。自身もフォロワー5万人を超えるクリエイターの一人。
内容
近年のショートムービーの台頭には目が離せない。
・TikTokの月間アクティブユーザー(MAU)が10億人を突破
・インスタグラムは「Reels(リール)」、ユーチューブが「Shorts(ショーツ)」として、ショートムービー機能をリリース
・他アプリも続々とショートムービー機能を実装
など、ショートムービーが今後最重要なコンテンツになっていくのは間違いないだろう。
同時に、今マーケターが注目すべき大きな変化が個人情報保護法の改正だ。
アプリやネットを開いたとき、「cookieを許可するか」「IDFAの利用に同意するか」が尋ねられるようになった。
これにより、データの活用方法や影響力が変化する。
この変化に上手く対応できない企業は、プロモーション効果を大きく下げることになる。
以上2つの変化を踏まえ、今後非常に重要になってくるのが
「ショートムービープラットフォームの活用」と「ショートムービークリエイターとのコラボレーション」だ。
本書では、いち早くTikTokマーケティングに参入し、インフルエンサーマーケティングとインフルエンサー支援をTikTok公認MCNの経営を通じて行ってきた
株式会社TORIHADA 取締役COO / PPP STUDIO株式会社 代表取締役CEOの若井映亮氏が、
これまでの経緯や事例を踏まえ、「なぜ今、ショートムービー・マーケティングなのか」を丁寧に紹介する。
今、テレビからネットへと広告費の比重が変わってきているが、その中でもショートムービーの比重が多くなっていく。
そのとき、「手遅れ」にならないためにも、この大きなコンテンツ革命の波に乗り遅れるな!