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思いが伝わる語彙学(明日の自信になる教養 4)
吉田 裕子
著
池上 彰
編
発行年月 |
2024年07月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
223p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/言語学/日本語 |
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ISBN |
9784048976701 |
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商品コード |
1038580617 |
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NDC分類 |
814 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2024年08月2週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038580617 |
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著者紹介
吉田 裕子(著者):1985年生まれ。国語講師。東京大学教養学部・慶應義塾大学文学部卒業、放送大学大学院修了。大学在学中から学習塾の教壇に立ち、卒業後も難関大学受験塾や私立高校で教える。現在は東進ハイスクールなどでの古典の大学受験指導、企業研修に携わる。「三鷹古典サロン裕泉堂」を主宰。著書に『イラストでわかる 超訳 百人一首』(KADOKAWA)ほか多数。
池上 彰(編者):1950年生まれ。ジャーナリスト。慶應義塾大学卒業後、NHK入局。1994年から11年間、「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。独立後は取材執筆活動を続けながら、メディアでニュースをわかりやすく解説し、幅広い人気を得ている。『知らないと恥をかく世界の大問題』シリーズ(KADOKAWA)など著書も多数。
内容
池上 彰氏が初めて責任編集をする、明日の自信になる教養シリーズ。
4冊目は、「語彙学」です。
自信を持って敬語を使えていますか?
大人として最低限必要な語彙はどれくらいなのでしょう?
言葉づかいでその人の印象が決まり、それは社会的信用にもつながります。
語彙力が足りない、きちんとした言葉づかいをしたい…。
そんなあなたにやさしくレクチャーしてくれるのは、著者の吉田裕子氏。
言葉や古典を教える、人気の国語講師です。
本書では、語彙について知り、語彙力がなぜ必要なのかを、
言葉をめぐる状況を踏まえて詳しく解説しています。
この点が、「すぐに使える語彙ワード集」だけが載った類書との大きな違いと言えます。
しかも、この一冊で「語彙」についての学びを深めてもらいたいと、
まず身に付けたい語彙特選ワードも紹介しています。
語彙を学ぶと、話し方が変わります。
それはあなたが信頼を得て、人間関係をも円滑にしてくれることを意味します。
そしてネット時代だからこそ、SNSでの書く力、
AIよりも自分自身が語彙力を持っていることが必要です。
言葉を使い続け、磨き続けることを提言し、世界が広がることを後押ししてくれる一冊です。