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子どもと社会~あそびが学びとなる子ども主体の保育実践~(Gakken保育Books)
大豆生田啓友,
三谷大紀,
佐伯絵美
著
発行年月 |
2023年04月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
144p |
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大きさ |
26cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/教育学/就学前教育・学校教育・生涯教育・家庭教育 |
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ISBN |
9784058019979 |
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商品コード |
1035888684 |
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NDC分類 |
376.153 |
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本の性格 |
実務向け |
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新刊案内掲載月 |
2023年05月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1035888684 |
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著者紹介
大豆生田啓友(著者):玉川大学教育学部乳幼児発達学科教授。乳幼児教育・保育学・子育て支援などを専門に、テレビや講演会のコメンテーターとしても活躍している。『「子ども主体の協同的な学び」が生まれる保育』『「語り合い」で保育が変わる』(ともに学研)ほか著書多数。
三谷大紀(著者):関東学院大学教育学部こども発達学科准教授。専門分野は保育学、幼児教育学。『「語り合い」で保育が変わる』(学研)ほか著書多数。
佐伯絵美(著者):元保育士。合同会社子どもベース代表。保育指導士の語り合いを大切に、保育者研修などを多く手掛ける。
内容
人とつながり、社会とつながる「子どもと社会」
いま保育現場で注目される「子ども主体の保育」。「あそびが学びとなる子ども主体の保育実践」シリーズでは、「子ども主体の保育」の具体的な実践や日々のあそび・活動案を提案しています。
シリーズ第2弾は「子どもと社会」。園を地域に開き、また地域の力を借りながら、社会の中の資源を活用して、子どもたちを育てる、そんな保育・教育への注目が高まっています。子どもたちが人と出あい、地域と出あい、社会の中で生きていくために、どんな体験やあそび・活動が必要なのかがわかる、これからの保育につながるヒントが詰まった一冊です。
第1章 はじめての社会~園~
第2章 多様性と出あう
第3章 地域社会に生きる
第4章 地域の専門家とかかわる
第5章 保育の中でのICT活用術