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時間治療 病気になりやすい時間、病気を治しやすい時間(ブルーバックス B-2280)
大塚 邦明
著
発行年月 |
2024年12月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
270p |
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大きさ |
18cm |
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ジャンル |
和書/生命科学、医学、農学/基礎医学/生理学 |
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ISBN |
9784065379257 |
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商品コード |
1039743347 |
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NDC分類 |
491.3 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2025年02月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039743347 |
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著者紹介
大塚 邦明(著者):東京女子医科大学名誉教授/東京女子医科大学特定関連施設戸塚ロイヤルクリニック院長
時間治療の研究・応用のエキスパート。
内容
【朝に多い】 → 心筋梗塞・脳梗塞・くも膜下出血・不整脈
【月曜日に増える】 → 狭心症
【冬に3割増】 → 心臓死
病気が生じやすい“魔”の時間帯はなぜ存在するのか?
〈体内で時を刻む精巧なメカニズムが、健康と病気をコントロールしていた!〉
脈拍や呼吸、睡眠はもちろん、細胞分裂やたんぱく質の製造まで、人体はさまざまなリズムにしたがって「いつ」「何を」おこなうかを精密に決めている。そのリズムの乱れが、健康を害する引き金になっていた。
「朝」「月曜日」「冬」など、病気が生じやすいタイミングがあるのはなぜか?
脳出血や心臓性急死にみられる約1.3年のリズムの正体とは?
薬が効く時間、効かない時間はどう決まるのか?
それらを治療に活かす方法は?
時計遺伝子やカレンダー遺伝子の機能としくみから、体内時計を整える食品まで、生体リズムに基づく新しい標準医療=「時間治療」をわかりやすく紹介する。