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地震に克つニッポン~せまりくる大地震に東大の最先端頭脳が立ち向かう~
東京大学海洋アライアンス
編
発行年月 |
2012年07月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
112p |
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大きさ |
26cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/社会保障・社会福祉・社会政策
/社会保障・社会福祉・社会政策 |
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ISBN |
9784093882507 |
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商品コード |
1010293085 |
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NDC分類 |
369.31 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2012年09月2週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1010293085 |
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内容
迫る大地震に立ち向かう日本の最先端科学
「3・11」は大地震の時代の幕開けだったのかもしれない。「東海地震」「東南海地震」「南海地震」「南関東地震」と、これから30年ほどの間に日本で発生が予期される大地震が厳然と控えているからだ。
しかし、東日本大震災のような大災害は繰り返されるのか? 日本はいつも震災に甘んじなければならないのか? 答えはノーだ。観測技術はITの発達とともに急発展し、防災の研究は、阪神大震災や東日本大震災を奇禍ともしつつ、着実に進歩している。それはほとんど海底を震源とする大地震の研究と、海洋科学のたまものだ。
きたるべき大地震とはどういうものなのか? 私たちはそれにどうそなえたらいいのか? 地域はどうあるべきなのか? 東大の最先端頭脳の研究成果を取材し、豊富な写真、イラストを駆使し、わかりやすく解説。震災に備えられる日本の力を解き明かす。