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欧米に寝たきり老人はいない~コロナ時代の高齢者終末期医療~ 増補版
宮本 顕二,
宮本 礼子
著
発行年月 |
2021年02月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
293p |
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大きさ |
20cm |
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ジャンル |
和書/生命科学、医学、農学/医学一般/医学一般 |
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ISBN |
9784120054013 |
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商品コード |
1032718748 |
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NDC分類 |
490.15 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2021年04月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1032718748 |
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著者紹介
宮本 顕二(著者):宮本顕二
1951年生まれ、北海道出身。独立行政法人労働者健康福祉機構 北海道中央労災病院名誉院長。北海道大学名誉教授。日本呼吸ケア・リハビリテーション学会理事長。内科医師。北海道大学医学部卒業。同大学大学院保健科学研究院教授を経て、2014年に北海道中央労災病院院長就任後、現職。
宮本 礼子(著者):宮本礼子
1954年生まれ、東京都出身。医療法人 風のすずらん会 江別すずらん病院 認知症疾患医療センター長。内科・精神科医師。旭川医科大学医学部卒業。2006年から物忘れ外来を開設し、認知症診療に従事。2012年「高齢者の終末期医療を考える会」を札幌で立ち上げ代表となる。2016年に桜台明日香病院を退職し、現職。
内容
「自分はどのような最期を迎えたいかを、今こそ真剣に考える時です」――。高齢者の延命治療について大反響を呼んだ告発の書から5年がたった現在、新型コロナ禍によって大きく死生観も揺らぐもとで、われわれにとって望ましい終末期医療とはいかにあるべきかをふたたび問う!
★職員も受けたくないと言う「苦しみの多い終末期医療」
★救急救命センターは高齢者でいっぱいのなぞ
★ドッキリ! 自然な看取りなのに警察が介入
★欧米の高齢者医療は、苦痛の緩和とQOL向上
★世界の非常識!? 終末期高齢者への人工的水分・栄養補給
★胃ろうで生かされるのはだれのため?