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食の実験場アメリカ~ファーストフード帝国のゆくえ~(中公新書 2540)
鈴木 透
著
発行年月 |
2019年04月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
6p,257p |
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大きさ |
18cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/民族学・民俗学・人類学/民族学・民俗学・人類学 |
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ISBN |
9784121025401 |
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商品コード |
1029879625 |
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NDC分類 |
383.853 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2019年06月2週 |
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書評掲載誌 |
朝日新聞 2019/05/18、日本経済新聞 2019/06/01、読売新聞 2019/06/02 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1029879625 |
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著者紹介
鈴木 透(著者):1964年東京都生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。同大学法学部教授。専攻はアメリカ文化研究、現代アメリカ論。著書に「実験国家アメリカの履歴書」など。
内容
先住インディアン、黒人奴隷、各国の移民らの食文化が融合したアメリカの食。そこからバーベキュー、フライドチキン、ハンバーガーなど独自の食文化が形成されたが、画一化されたファーストフードや肥満という問題をも引き起こした。そしていまアメリカではスシロールに代表される、ヘルシーとエスニックを掛け合わせた潮流が生まれ、食を基点に農業や地域社会の姿も変えようとしている。食から読む移民大国の歴史と現在。