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もののけの日本史~死霊、幽霊、妖怪の1000年~(中公新書 2619)
小山 聡子
著
発行年月 |
2020年11月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
6p,281p |
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大きさ |
18cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/民族学・民俗学・人類学/民族学・民俗学・人類学 |
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ISBN |
9784121026194 |
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商品コード |
1032436862 |
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NDC分類 |
387 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2021年01月1週 |
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書評掲載誌 |
日本経済新聞 2020/12/19、朝日新聞 2021/01/16 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1032436862 |
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著者紹介
小山 聡子(著者):小山聡子
1976年茨城県生まれ。筑波大学第二学群日本語・日本文化学類卒業。2003年、筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科修了。博士(学術)。
内容
モノノケは、古代・中世において、正体不明の死霊を指した。病気や死をもたらす恐ろしい存在で、貴族たちを悩ませた。近世に入ると幽霊や妖怪と混同され、怪談や図案入りの玩具などで親しまれるようになる。近代以降、根拠がないものとして否定されつつも、怪異は根強い人気を博し人びとの興味をひきつけてやまない。本書は、モノノケの系譜をたどりながら、日本人の死生観、霊魂観に迫る