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イタリア食紀行~南北1200キロの農山漁村と郷土料理~(中公新書 2853)
大石尚子
著
発行年月 |
2025年04月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
7p,264p |
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大きさ |
18cm |
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ジャンル |
和書/生命科学、医学、農学/農学/農業一般 |
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ISBN |
9784121028532 |
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商品コード |
1040154840 |
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NDC分類 |
612.37 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2025年06月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040154840 |
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著者紹介
大石尚子(著者):大石尚子
1973年生まれ.兵庫県出身.1995年大阪外国語大学イタリア語学科卒業.アパレル商社勤務,在ミラノでのファッションコンサルタント助手などを経て,2007年同志社大大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コースに入学,11年同博士課程修了.10年より龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)にて活動.15年より龍谷大学政策学部准教授.23年より同教授.18年5月~19年3月イタリア・プーリア州にて在外研究.
編著『食と農のソーシャル・イノベーション』(藤原書店、2024年)
共書『トリノの奇跡』(藤原書店,2017年)
『ソーシャル・イノベーションの理論と実践』(明石書店,2022年)ほか.
内容
「隣町に行けば言葉もパスタも変わる」。イタリアンの魅力は味のみならず、その多様さにある。
地域の風土・歴史に根ざした食材や伝統料理法が継承されているのだ。
著者は南・北・中央・島々の食文化を巡り、ポベラッチャ(貧乏食)の知恵を足と舌で探る。
またアグリツーリズムや有機農業、スローフード運動など、地域再生のソーシャル・イノベーションに注目。
人口減少が進む日本の地方にとって、有益なヒントを示す。