ホーム > 商品詳細

書評掲載
丸善のおすすめ度

関係人口の時代~「観光以上、定住未満」で地域とつながる~(中公新書 2868)

田中 輝美  著

在庫状況 有り  お届け予定日 3~4日  数量 冊 
価格 \1,056(税込)         

発行年月 2025年08月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 256p
大きさ 18cm
ジャンル 和書/社会科学/社会学/都市・地域・農村
ISBN 9784121028686
商品コード 1040924864
NDC分類 361.7
基本件名 地域社会
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2025年09月3週
書評掲載誌 産経新聞 2025/09/14、日本経済新聞 2025/09/20、読売新聞 2025/10/05、毎日新聞 2025/12/20
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040924864

著者紹介

田中 輝美(著者):田中輝美 (たなか・てるみ) 島根県立大学地域政策学部准教授.ローカルジャーナリスト.1976年島根県生まれ.大阪大学文学部卒業.1999年,山陰中央新報社に入社.2008年,企画「医変―地域医療の存亡」でファイザー医学記事賞大賞.2013年,琉球新報社との合同企画「環りの海―竹島と尖閣」で新聞協会賞を受賞.14年秋,同社を退職し、ローカルジャーナリストとして活動.18年度総務省ふるさとづくり大賞奨励賞受賞.20年,大阪大学大学院人間科学研究科後期課程修了.博士(人間科学).21年4月より現職.著書『ローカル鉄道という希望――新しい地域再生,はじまる』(河出書房新社,2016年,第42回交通図書賞奨励賞)  『関係人口をつくる――定住でも交流でもないローカルイノベーション』(2017年,木楽舎)  『関係人口の社会学――人口減少時代の地域再生』(大阪大学出版会,2021年,第1回日本社会関係学会賞最優秀賞)  『日本の未来は島根がつくる――人口減少時代の地域づくり69のヒント2011-202』(山陰中央新報社,2024年)など

内容

人口が急減するなか、自治体間で人を奪い合うゼロサムゲームでは明るい未来を描けない。
こうした状況下、注目を集めているのが関係人口――特定の地域に継続的に関心を持ち、関与するよそ者――である。
「観光以上、定住未満」の関わり方をする彼らによって、都市にも地域にもプラスになる関係は築けるのか。
それは日本社会にとってどのような意味を持つのか。
豊富な事例をもとに、その可能性を考える。

カート

カートに商品は入っていません。