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ウクライナの形成~革命期ロシアの民族と自治~
村田 優樹
著
発行年月 |
2025年09月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
328p |
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大きさ |
20cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/歴史学/東欧史 |
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ISBN |
9784130210881 |
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商品コード |
1041130769 |
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NDC分類 |
238.6 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2025年11月2週 |
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書評掲載誌 |
朝日新聞 2025/12/13、毎日新聞 2025/12/20、朝日新聞 2025/12/27、毎日新聞 2026/02/28 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1041130769 |
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著者紹介
村田 優樹(著者):ウィーン大学東欧史研究所博士課程1992年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科修士課程修了。日本学術振興会特別研究員(DC1)を経て、現在、ウィーン大学東欧史研究所博士課程。専門は近現代ウクライナ史、ロシア史、ナショナリズム研究。著作は「ウクライナ・ナショナリズムと帝国の崩壊 1905~1921年」(黛秋津編『講義 ウクライナの歴史』、山川出版社、2023年)、「二〇世紀初頭のウクライナ・ナショナリズムとロシア・ナショナリズム――「独立説」と「一体説」の系譜」(『現代思想』2022年6月臨時増刊号)。
内容
ロシアによるウクライナ侵略による戦争がいまだつづく現状のなかで、そもそもこの「ウクライナ」という国家はいかに成立したのか。ロシア革命期の知識人たちの言説と論争からロシアとウクライナの交差する歴史を明らかにする。