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写真文学論~見えるものと見えないもの~
塚本 昌則
著
発行年月 |
2024年06月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
4p,320p,10p |
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大きさ |
20cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/文学/フランス文学 |
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ISBN |
9784130800693 |
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商品コード |
1038372671 |
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NDC分類 |
950.27 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2024年07月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038372671 |
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著者紹介
塚本 昌則(著者):東京大学大学院人文社会系研究科教授。
1959年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退、パリ第12大学文学部博士課程修了。文学博士。専門はフランス文学、ヴァレリー研究。主な著書に『目覚めたまま見る夢――20世紀フランス文学序説』(岩波書店、2019年)、『フランス文学講義』(中公新書、2012年)、『声と文学』(共編著、平凡社、2017年)、『写真と文学』(編著、平凡社、2013年)、『〈前衛〉とは何か? 〈後衛〉とは何か?』(共編著、平凡社、2010年)、『ヴァレリーにおける詩と芸術』(共編著、水声社、2018年)、『文学と映画のあいだ』(共著、東京大学出版会、2013年)、『写真との対話』(共著、国書刊行会、2005年)、その他翻訳多数。
内容
写真がその成立に大きな役割はたしている文学作品――写真文学――とは何かを探求する。ローデンバック『死の都ブリュージュ』、ブルトン『ナジャ』、モディアノ『ドラ・ブリュデール』、デュラス『愛人』、ゼーバルト『アウステルリッツ』などの主要作品からその核心に迫る冒険の書。