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書評掲載

クロコダイル・ティアーズ

雫井 脩介  著

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価格 \1,760(税込)         

発行年月 2022年09月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 331p
大きさ 20cm
ジャンル 和書/人文科学/文学/日本文学
ISBN 9784163915982
商品コード 1034891107
NDC分類 913.6
書評掲載誌 産経新聞 2022/11/27
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034891107

内容

【第168回 直木賞候補作】
ベストセラー作家、雫井脩介による「究極のサスペンス」

この美しき妻は、夫の殺害を企んだのか。
息子を殺害した犯人は、嫁である想代子のかつての恋人。被告となった男は、裁判で「想代子から『夫殺し』を依頼された」と主張する。犯人の一言で、残された家族の間に、疑念が広がってしまう。

「息子を殺したのは、あの子よ」
「馬鹿を言うな。俺たちは家族じゃないか」

未亡人となった想代子を疑う母親と、信じたい父親。
家族にまつわる「疑心暗鬼の闇」を描く、静謐で濃密なサスペンスが誕生!

「家族というのは、『お互いに助け合って、仲睦まじく』といった一面が取りざたされることも多いですが、そうじゃない部分もあります。ある種の運命共同体であるからこそ、こうしてほしいという願望を押しつけあったり、求めあったりして、生きづらさも生んでしまう。だからこそ、ドラマが生まれる。家族が一枚岩になれないときに生ずる『心の行き違い』は、サスペンスにしかならない」(著者インタビューより)

全国の書店員さんから、驚愕と感嘆の声が届いている傑作をぜひ!

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