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世界史の中の「ガザ戦争」

藤田 進, 世界史研究所  編
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価格 \3,080(税込)         

発行年月 2025年08月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 260p
大きさ 20cm
ジャンル 和書/人文科学/歴史学/中東史
ISBN 9784272510207
商品コード 1040993486
NDC分類 227.9
基本件名 パレスチナ問題
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2025年10月1週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040993486

著者紹介

藤田 進(編者):東京外国語大学名誉教授。専門はアラブ・パレスチナの近現代史。主要著作:『蘇るパレスチナ―― 語りはじめた難民たちの証言』1989年、『21世紀歴史学の創造7  21世紀の課題――グリーバリゼーションと周辺化』(共著、2013年)
世界史研究所(編者):2004年設立。「世界史の眼」の発行ほか、世界史に関する情報の発信・集積や出版活動を行っている。

内容

なぜハマースはイスラエル攻撃に踏み切ったのか。なぜイスラエスはジェノサイドといえる殺戮を続けるのか。なぜアメリカを筆頭に西欧諸国は「自衛戦争」としてイスラエルを支持するのか。その根源を世界史的にたどり、変化の兆しを読み解く。

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