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孔子復活~東アジアの経済成長と儒教~
マイケル・シューマン
著
漆嶋 稔
翻訳
発行年月 |
2024年10月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
455p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/哲学/その他の国の哲学 |
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ISBN |
9784296001132 |
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商品コード |
1039420058 |
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NDC分類 |
124.12 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2024年11月4週 |
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書評掲載誌 |
毎日新聞 2024/12/28 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039420058 |
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著者紹介
マイケル・シューマン(著者):作家・ジャーナリスト。ウォールストリート・ジャーナル紙とタイム誌の元アジア特派員。スタンフォード大学大学院修了。ソウルや北京などアジア取材歴が25年以上に及び、現在はアトランティック誌などに寄稿している。著書に「The Miracle: The Epic Story of Asia’s Quest for Wealth」、共著に「Superpower Interrupted: The Chinese History of the World」。
漆嶋 稔(翻訳):1956年宮崎県都城市生まれ。神戸大学卒業後、三井銀行(現三井住友銀行)を経て独立。主な訳書にデミング『危機からの脱出I、II』(共訳)、アリソン他『決定の本質I、II』(以上、日経BPクラシックス)、『FRB議長』(日本経済新聞出版社)、『烈火三国志』(上中下)(日本能率協会マネジメントセンター)など。
内容
「中国人の生活や文化は、かつてないほどの危機に瀕している。中国が改革開放政策を導入したことで経済は発展したが、中国文化は依然として空虚なままだ。換言すれば、中国は自国文化と真逆な近代化を達成した唯一の国家だ。道徳基準は失われた。西洋では神が道徳基準を定めているが、中国に神はいない。人民の行状に対する道徳的抑制がない。(略)中国では、史上最悪な道徳的危機が迫っている。」(第10章「共産主義者としての孔子」から)