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リアル店舗は消えるのか?~流通DXが開くマーケティング新時代~

一般社団法人リテールAI研究会, 鹿野恵子  著

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価格 \1,980(税込)         

発行年月 2022年06月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 343p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/社会科学/経営学/マーケティング・商業
ISBN 9784296112432
商品コード 1034678456
NDC分類 673.7
基本件名 小売商
本の性格 実務向け
新刊案内掲載月 2022年07月2週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034678456

著者紹介

一般社団法人リテールAI研究会(著者):「新しい買い物体験実現のため、流通業界をAIで変革する」ことを目的として、メーカー、小売、卸、支援会社などが中心となって、2017年7月にスタートした研究会。2022年4月現在、正会員112社、流通会員31社、賛助会員118社、協力団体3社。AIに関する調査・研究と知識の習得、リテールAI人材育成講座、実店舗での実証実験などを実施している。
鹿野恵子(著者):小売・ITライター、編集者。1978年仙台市生まれ。2001年早稲田大学法学部卒業後、アスキー、商業界、ITベンチャーを経て、2015年に制作会社のプレーンテキストを設立。現在、流通小売業向けWEBメディアの「MD NEXT」(運営:ニュー・フォーマット研究所)編集長。流通小売業とテクノロジーを軸に執筆活動を続けている。

内容

新しい買い物体験に向けて
小売業再定義への挑戦が始まった!

DX(デジタルトランスフォーメーション)時代の中、小売業が大きな転換期を迎えています。EC登場以前は「リアル店舗」しか存在しませんでしたが、今では「リアル店舗」と「オンライン店舗」と2つの形態が明確に認識されるようになりました。このままオンライン店舗が成長し、リアル店舗は消えてしまうのでしょうか。

今、リアル店舗は再定義を迫られています。小売業におけるリアル店舗の役割とは何か?どのような価値をお客様に提供すべきなのか? リアル店舗とオンライン店舗はどのように役割分担をしていくのか? あるいはどのように融合していくのか? そのなかでメーカー、卸売業はどうふるまうべきなのか? 流通業に関わる全ての人が、この問いに直面しています。本書はリアル店舗を再定義するための補助線ともいえる内容を目指しています。

内容は大きく「流通業のDX」「データ活用環境の整備」「テクノロジー活用による新しい買い物体験」の3つに分け、それぞれの分野で何に配慮すべきか、どんな施策を実施していくべきなのかをまとめました。

執筆陣は、リテールAI研究会で活動するメーカー、卸売業、小売業の実務担当者。それぞれの業界で、本来ならば競合関係にある各社がオープンイノベーションの発想でノウハウを持ち寄り、活動の成果をとりまとめた一冊です。

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