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日本経済30の論点
小黒一正,
愛宕伸康,
末廣徹
著
発行年月 |
2022年10月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
242p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/経済学/各国の経済事情・経済史 |
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ISBN |
9784296115259 |
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商品コード |
1034867496 |
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NDC分類 |
332.107 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2022年12月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034867496 |
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著者紹介
小黒一正(著者):法政大学経済学部教授。
1974年生まれ。京都大学理学部卒業、一橋大学大学院経済学研究科博士課程修了(経済学博士)。1997年大蔵省(現財務省)入省後、大臣官房文書課法令審査官補、関税局監視課総括補佐、一橋大学経済研究所准教授などを経て、2015年4月から現職。経済産業研究所コンサルティングフェロー、鹿島平和研究所理事、キヤノングローバル戦略研究所主任研究員。専門は公共経済学。
愛宕伸康(著者):いちよし証券株式会社上席執行役員チーフエコノミスト。
1965年生まれ。神戸大学大学院経済学研究科修了後、日本銀行入行。政策委員会審議委員のスタッフ、調査統計局物価統計課長、日本経済研究センター出向(短期予測主査)、横浜国立大学講師(日本経済論)、総務人事局人材開発課長、岡三証券チーフエコノミストなどを経て、20年12月より現職。
末廣徹(著者):大和証券エクイティ調査部チーフエコノミスト。
1985年生まれ。立教大学理学部卒業、東京大学大学院理学系研究科修了(理学修士)、一橋大学大学院国際企業戦略研究科修了(MBA)、法政大学大学院経済学研究科博士後期課程在学中。2009年みずほ証券入社、エコノミストなどを経て、2020年大和証券シニアエコノミスト。2022年から現職。「ESPフォーキャスト調査」2019年度、2021年度優秀フォーキャスター。
内容
激変する経済環境の実相を、話題の論者が鋭く読み解く。
◎いま日本経済が直面する30のテーマについて、第一線で活躍する研究者、エコノミストが、深く、本質的に解説します。
◎各論点には、冒頭に問題意識が提起され、本文末ではPOINTがまとめられており、その部分を読むだけでも、テーマの概要を整理・理解できます。
◎研究成果やデータに裏打ちされた論理によって、我々が進むべき方向性も明示、日本経済の先行きを考えるための示唆に富んだ内容です。