丸善のおすすめ度
経営は無理をせよ、無茶はするな~オーバーエクステンション戦略のすすめ~
伊丹敬之
著
発行年月 |
2025年02月 |
|---|
|
|
言語 |
日本語 |
|---|
媒体 |
冊子 |
|---|
|
|
ページ数/巻数 |
290p |
|---|
大きさ |
19cm |
|---|
|
ジャンル |
和書/社会科学/経営学/経営戦略・経営計画 |
|---|
|
|
ISBN |
9784296119844 |
|---|
|
商品コード |
1039881276 |
|---|
NDC分類 |
336.1 |
|---|
|
|
本の性格 |
実務向け |
|---|
|
新刊案内掲載月 |
2025年03月3週 |
|---|
|
商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039881276 |
|---|
著者紹介
伊丹敬之(著者):一橋大学名誉教授
1969年一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。72年カーネギーメロン大学経営大学院博士課程修了・PhD。その後一橋大学商学部で教鞭をとり、85年教授。この間スタンフォード大学客員准教授、その後、東京理科大学大学院イノベーション研究科教授、国際大学学長等を務める。経済産業省等の審議会委員など多数歴任。2005年紫綬褒章受賞、23年文化功労者
内容
●成長に必要なのは戦略的背伸び。その論理と進め方を明快に解説。
オーバーエクステンションとは、現在の自社の能力基盤に弱いところがあることを承知の上で、あえて新市場や新しいビジネスシステムに乗り出すこと(新しい企てに乗り出す背伸び戦略)。どの企業でも成長の転機には、オーバーエクステンションがあった。しかし、日本企業はそれへの挑戦が減ってしまったのではないか。そのうえ、まっとうな投資すら抑制してしまった。今こそ、オーバーエクステンションが必要な時代だ。トヨタ自動車、ヤマト運輸、アマゾン、東芝、信越化学、JSR、セーレンなどを題材にその進め方を明快に解説する。日本企業復活に必要な「挑戦する仕組みづくり」を徹底的に解説する待望の書。