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超凡人の私がイノベーションを起こすには~ストーリーで読み解く「理論×実践」~
杜師康佑
著
発行年月 |
2025年08月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
270p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/経済学/経済学説・経済思想 |
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ISBN |
9784296120444 |
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商品コード |
1041089358 |
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NDC分類 |
336.2 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2025年10月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1041089358 |
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著者紹介
杜師康佑(著者):日本経済新聞社記者
1987年生まれ、広島県出身。2010年に日本経済新聞社に入社し、製造業や情報技術、スタートアップなどビジネス取材を長く経験した。イノベーション創出に関心があったことから2023年に慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM研究科)に入学。業務の傍らデザイン思考やシステム思考、プロジェクトマネジメントなどを体系的に学ぶ。2025年に修了し、現在は企業のデジタル変革や人工知能などをテーマに取材・執筆する。オンライン番組の企画や運営、出演のほか、外部講演やイベントのモデレーターなど幅広い領域で活動する。
内容
イノベーションは天才だけのものじゃない。
理論を知る日経記者が、現場で得た実践知をやさしく解説。
新たな挑戦に踏み出す、全ての人に贈るイノベーションの入門書
本書に登場するのは、特別な才能はなくても、
挑戦と失敗を繰り返しながら何かを創り出そうとした人たちです。
彼らがどんなふうに動き始め、周囲を巻き込み、
試行錯誤のなかで答えを見つけていったのか。
そこには“再現可能な型”があります。
デザイン思考、行動変容、エフェクチュエーション、両利きの経営――
これらの理論を、豊富な事例とともに“使える知識”として解説。
現役の記者でありながら、大学院で体系的な理論を学んできた著者が、
実践と理論を紡いで「凡人でもできるイノベーションの方法」
を探っていきます。
新規事業、新商品開発、組織改革、起業など。
新たな挑戦に踏み出すあなたに、優しく寄り添う一冊です。