ホーム > 商品詳細

丸善のおすすめ度

検査値の活かし方~総合診療医が教える~(薬剤師力がぐんぐん伸びる)

岸田 直樹  著

日経ドラッグインフォメーション  編
在庫状況 お取り寄せ  お届け予定日 10日間  数量 冊 
価格 \4,950(税込)         

発行年月 2024年05月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 243p
大きさ 21cm
ジャンル 和書/生命科学、医学、農学/臨床医学/診断・検査・治療法
ISBN 9784296204854
商品コード 1038489041
NDC分類 492.1
基本件名 臨床検査法
本の性格 実務向け
新刊案内掲載月 2024年06月4週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038489041

内容

 薬局において、患者が持参した血液検査や尿検査などの臨床検査結果を薬剤師が目にする機会が増えています。しかし、検査結果の読み解き方や薬学管理への活かし方に関して、苦手意識を抱いている薬剤師は少なくありません。本書では、(1)処方から病態を推論する、(2)必要な検査値を考える、(3)検査値をアセスメントする、(4)医師への提案や薬学的管理を考える――という4つのステップに沿って、臨床現場で検査値を活用するノウハウを、総合診療医である岸田直樹氏が解説します。
 岸田氏は、2020年9月号から23年7月号まで、月刊誌「日経ドラッグインフォメーション プレミアム版」(日経DI プレミアム版)で連載していた人気コラム「4つのステップで考えるDr.岸田の検査値の活かし方」でもおなじみのドクターです。
 本書では、同連載のエッセンスを取り入れつつ、前述の4つのステップの考え方の他、疾患・病態別に押さえるべき検査値・データの読み方も網羅。臨床検査値に“強く”なりたい薬剤師必読の一冊です。

目次

カート

カートに商品は入っていません。