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図解でわかるカーボンニュートラル燃料~脱炭素を実現する新バイオ燃料技術~(未来エコ実践テクノロジー)

CN2燃料の普及を考える会 [編著]  著

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価格 \2,640(税込)         

発行年月 2022年05月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 303p
大きさ 21cm
ジャンル 和書/理工学/化学工学/その他
ISBN 9784297128050
商品コード 1034467120
NDC分類 575.15
基本件名 バイオエタノール
本の性格 実務向け
新刊案内掲載月 2022年06月3週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034467120

著者紹介

CN2燃料の普及を考える会 [編著](著者):編著:CN2燃料の普及を考える会
「CN2燃料の普及を考える会」の「CN2」とは、Carbon Neutral & Negativeをあらわし、「カーボンニュートラル」から さらに「カーボンネガティブ」につながるという意味であり、脱炭素化への相乗効果を考えたネーミングです。

[執筆陣]
岸岡 三春【現職】日本環境エネルギー開発株式会社(NEED) 顧問、株式会社ナレッジコミュニケーションズ 研究主幹、博士(工学)
坂西 欣也【現職】国立研究開発法人産業技術総合研究所 エネルギー・環境領域長補佐
澤 一誠【現職】日本環境エネルギー開発株式会社(NEED) 代表取締役社長
濱田 利幸【現職】一般財団法人エネルギー総合工学研究所 参事
浜本 哲郎【現職】アメリカ穀物協会日本代表
森山 亮【現職】一般財団法人エネルギー総合工学研究所 副主席研究員・部長、博士(工学)、米国PE、PMP
横山 伸也【現職】東京大学名誉教授、公立鳥取環境大学名誉教授

内容

2050年の脱炭素化、カーボンニュートラルに向けて産業界の動きが活発になってきている中、自動車業界ではハイブリッド自動車(HV)、電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド自動車(PHV)、燃料電池自動車(FCV)などの開発が加速しています。
化石燃料も使用するHV以外も含めたこれらの自動車は、再生可能エネルギーや水素などのクリーンエネルギーの利用も踏まえ、CO2排出量をおさえたカーボンニュートラル化に大きく貢献することが期待されています。しかしながら現状としては、燃料の確保や製造コストの問題、車の買い替えなど、車を使用するユーザーの負担が大きいことが課題となっています。
カーボンニュートラル燃料とは、CO2を排出しない自然由来のバイオエタノールおよびCO2を利用して生成されたグリーン燃料です。自動車産業のみならず、ジェット機などの運輸業界で徐々に注目を集めている燃料で、JAL、ANAでバイオジェット燃料の導入、一部実用がはじまり、2050年のカーボンニュートラル実現に向けた切り札として期待されています。
本書の執筆陣は国の政策づくりに携わっているメンバーが多く、現状進んでいる技術、普及させるには何が必要かなど、実情にあわせた解決策を提案しています。
化石燃料であるガソリンに替わる燃料として注目度が増しているカーボンニュートラル燃料について、産業界の現状とこれからの普及に向けた技術開発の最新情報を図表を交えながらわかりやすく解説します。

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