丸善のおすすめ度
浮世絵と芸能で読む江戸の経済
櫻庭由紀子
著
発行年月 |
2023年10月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
243p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/経済学/各国の経済事情・経済史 |
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ISBN |
9784305709950 |
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商品コード |
1036828621 |
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NDC分類 |
332.105 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2023年12月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1036828621 |
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著者紹介
櫻庭由紀子(著者):ライター、雑誌・書籍・ウェブの記事作成、創作を行う戯作者。伝統芸能、歴史(江戸・幕末時代考証)、日本文化の記事執筆の他、ドキュメンタリーライター、インタビューライターとして活動。著書に『噺家の女房が語る落語案内帖』、『江戸の怪談がいかにして歌舞伎と落語の名作となったか』(ともに笠間書院)など。
内容
浮世絵や歌舞伎、落語や着物・陶芸といった文化から、江戸時代260年+αの経済の歴史がわかる!
多数の図版と巻頭のカラー口絵などを交えながら、大きな流れをわかりやすく解説します。
家康の読書好きがきっかけで盛り上がったエンタメ業界。
大都市を支えるために仕方なく発展した江戸のSDGs。
明暦の大火をばねにした経済成長&産業革命。
落語・芝居のお金ネタから見える貨幣経済の浸透。
お上の規制のなかでも活躍した蔦屋重三郎。
……などなど、現代に通じる視点で江戸幕府の経済政策の成功と失敗、それらに反抗したりネタにしたりする庶民の逞しさなどを紹介。
歴史だけでなく、浮世絵や歌舞伎などの作品についても理解が深まる一冊
はじめに
序章 家康が受け継いだ江戸以前の経済
第一章 富国化を進めたのは鎖国? 国内生産と物流
第二章 絢爛! 元禄バブルと浮世草子
第三章 質素倹約で米価を上げろ! 幕府と庶民の攻防戦
第四章 頽廃と不景気のあだ花が咲き誇る化政文化
第五章 ペリー来航から幕府倒産へ
第六章 物価も格差も御一新? 明治維新の裏事情
おわりに